芝原生活文化研究所 阿波木偶箱廻しを復活する会 お越し頂きありがとうございます。
 このページは「阿波木偶箱廻しを復活する会」のホームページです。
 徳島の芸能
、「三番叟まわし」、「箱廻し」の復活や伝承などの取り組みの一部を紹介しています。
 お越しの際には、掲示板にご一筆いただければ幸いです。
 
  徳島県の
正月儀礼として永く定着した「三番叟まわし」は、三番叟とえびすが「五穀豊穣」、「無病息災」、「家内安全」などを予祝し、
  新しい年を迎えた人びとに明るい展望と
生きる勇気を与えました。
  徳島県のみならず、
香川県や愛媛県の正月にも無くてはならない文化となりました。
  しかし、さまざまな理由により1960年代にはその姿をほとんど見ることができなくなったのです。
  阿波木偶箱廻しを復活する会では、この「三番叟まわし」の伝承や、「箱廻し」を復活し、伝承する取り組みを行っています。
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                                                       最終更新日2010年7月24日  HP開設2003年
        大津を散策(人形劇図書館・日吉大社・蟬丸神社)
 
7月10日に大津市坂本の人形劇トロッコ(人形劇図書館)と日吉大社、逢坂の蝉丸神社を訪ねました。

トロッコの看板日吉大社鳥居口蝉丸神社

西畑人形取材・識字学級(読む・書く・語り伝える)・フィールドワーク
 7月18日に開催された「野掛木偶芝居」の準備中の讃州木偶塾を訪問して、来春開催予定の公演について打ち合わせを行いました。
 7月20日は、生活文化学級(識字)を開催しました。読み書きだけではなく、門付けの聞き取りも行いました。
 7月22日は、全国各地から50余人が参加するフィールドワークを受け入れました。


西畑人形の木偶識字学級フィールドワークで資料説明

新着情報
 
 
四国部落史研究会夏期研修開催のお知らせ
        
  
テーマ:「四国の門付芸」 四国各県の門付芸の歴史や現状が報告されます。
  場 所:郷土文化会館(徳島市藍場浜) 6階会議室
       第1日目→基調報告・シンポジウム 8月21日(土)午後1時~4時30分(12時30分受付開始・参加費1,000円)
       第2日目→フィールドワーク      8月22日(日)午前9時~12時(午前9時集合・鮎喰集会所・参加費500円)
 
  参加条件:どなたでも参加できます。(参加費1000円・報告書代金含む、フィールドワークは500円)
      *詳細は、このホームページの窓口からメールにてお問い合わせください。
       

   
阿波木偶箱廻しを復活する会
        
国内外からの講演依頼が入っています。ご予約やご相談は、メールでお早めにお願いします。
     
文化祭やイベント出演だけではありません。こてこての部落問題や人権課題、人権尊重のまちづくりや地域福祉力まで
     幅広いテーマで、各地のニーズに応えています。


 『生きている三番叟まわし』
~阿波木偶箱廻しを復活する会15年の歩み~(DVD付A5版48ページ)編集できました。
   限定300部を原価でお分けします。御希望の方は、左の窓口からお申込みください。

阿波木偶箱廻しを復活する会の活動紹介や年表の他、阿波木偶門付け用具(国の登録有形民俗文化財)や
三好町文化人形座の図録・目録を掲載しています。(一部英文入り)

今回、ご都合がつかずご参集いただけなかった皆さまにも、本ホームページを通じて様子をお伝えします。
今までの感謝の気持ちを織り込みながら編集しました記念小冊子も三番叟まわしなどのDVDを付録して出来あがりました。
その一部を紹介します。


『生きている三番叟まわし』表紙三番叟まわし(英文入り)箱廻しの紹介(英文入り)道に咲いた箱廻し
図録登録有形民俗文化財の紹介目録
 
講演会の依頼や
箱廻しの実演依頼、
資料購入希望者は
下の窓口からどうぞ


   
こちら


<お知らせ>

「生きている三番叟まわし」

本会15年の歩み記録の他、
図録、目録、年表など
A5版46ページDVD付(23分)
一部、英文解説入りです。
   300部限定
  
頒価1,080円
 (送料込…メール便)



 
A5版112ページ 定価1400円+税各地の解放研究所や書店で購入出来ます。
6月15日が発売日です。出版元は、解放出版社(注文やお問い合わせ先06ー6561-5273)本会でも販売します。


口絵32ページに
足跡をちりばめて

 
阿波木偶箱廻しを復活する会の足跡を写真で紹介しました。また、写真家吉成正一さん、津田幸好さん、関口務さんから貴重な写真を提供していただきました。そのことにより、半世紀前の正月が蘇ってきます。三番叟まわし・箱廻し・えびす大黒まわしの姿が生き生きと記録されています。辻本が記録した旧三好町の芸人の姿も記録しています。先に出版した『でこまわし』には盛り込めなかった箱廻しの写真にも期待してください。
 本文では「ばあやんからのメッセージ」と題して、阿波のでこまわしと人権問題について語り込んでいます。講演会記録から辻本が話した内容を抜粋して、簡潔で読みやすい文章にしました。(1時間で読めるかも)短い話をたくさん入れています。辻本の推薦は、「光太郎の文鳥」「人間教えたって」「デコチンさん町」だそうです。
お問い合わせは
こちらまで


えびす舞に
思いをのせて


ビデオの写真


部落の心を伝えたい
ビデオシリーズ⑩で紹介されました!

 辻本の福岡での講演を中心としたドキュメンタリービデオです。
 被差別部落に生まれ、祖母がでこまわしをしていた辻本が、箱廻しを復活させた思いを語ります。

(全28分,お問い合わせは
こちらまで)


写真小冊子
でこまわし

     好評販売中です。

 箱廻しの復活・交流・伝承の写真記録です。
小冊子『でこまわし』
(全29p,2005年11月24日発行お問い合わせはこちらまで)
       熱い思いを抱えてFW
 
7月21日22日の二日間、徳島市を会場として開催された全人研分野別研究会に450人が参加されました。
 22日の午後、芝原でのフィールドワークに全国各地から50余人が参加しました。
芝原の文化運動の中でも、聞き取りからの文化伝承と解放運動を中心にムラの中を歩いて頂きました。
35度をこす猛暑にも負けない熱い思いを持って参加された皆さんに敬意を表します。
普段の講演会では語りきれない内容を盛り込みました。
あと1時間あればもっと歩いてもらえたのですが、またの機会の楽しみに…。
 私たちは、ここに来ていただければ他所の博物館では見ることができない資料を持っています。
ムラの解放運動力・教育力としています。
もっと
詳しく知りたい方は、8月21日・22日に開催予定の「四国の門付け芸」にご参加ください。
そこでは、他所で学べない内容と出会えます。
ふるってご参加ください。

むつみ会館で全体説明教育集会所の資料室で
ムラの中を歩いてFW三番叟まわしも実演


       旭堂南陵(講談師)さんと
 
大阪で大活躍の舞踊家、天羽祥瑞(天羽流家元)さんが主催するチャリティーショーが、阿南市夢ホールで開催されました。
 7月3日はあいにくの雨模様でしたが、会場は超満員となりました。出番までの時間、旭堂南陵さんの芸談をたくさん伺うことが
出来ました。師匠とは、8年程前から面識を得て親しくお話頂けました。芸談の中でも、「のぞきからくり」の話が興味深く、辻本も
詳細な質問をしていました。佐賀県の啖呵売グループが現業中とのこと。その情報を得て、辻本がどう動くか楽しみです。


記念写真、ロビーにて(中央が南陵さん)

       辻本のピン講演
 7月9日、滋賀県草津市で市民人権セミナーに辻本が招かれて講演しました。

 
辻本は、30余年の講師歴を持ちます。徳島市の同和問題講師(当時最年少)を皮切りに、ピンで講演活動を行っていました。
ここ10年は、阿波木偶箱廻しとセットでの講演(公演)がメインになっていますが、昔の辻本を知る各地の人権担当者から時折
ピン講演の声が掛かります。人形芝居とセットでは、90分の内辻本が喋れるのは30分程度です。120分~150分頂ける講演
であれば、個性豊かな喋り口を楽しめます。とりわけて、じっくり「何をどう取り組んだのか」を聞きたいというニーズも年間
10回はオファーがきています。でも辻本は、90分いただいても十分でない様子です。いろんな引き出しを持ち、一度の講演で
自分自身納得できないのでしょう。困ったものです。

広報チラシ満席の会場で熱弁

         
ここに行けば人形劇まるわかり
 
トロッコに行けば人形劇関連の専門書・雑誌・資料が一覧できます。とても素敵な民家の図書館でした。
私たちも、トロッコのような資料館になればと願っています。
大津市坂本の新興住宅街に佇む「小さな杜」は宝の山です。探しにくいのもいい感じ。
 主宰の潟見さんご夫妻と再会を喜び数時間おいしい空間を味わいました。
昼に、穴太(あのう)衆(朝鮮渡来)が積んだ石垣が連なる町を歩き、日吉大社を参拝しました。
大社には神猿がいます。「猿回し」をはじめ芸能者の崇敬の対象となっています。
一度では十分な空気が吸えません。これからも何度か参拝したいと願っています。
国宝の本殿はもちろんですが、山門の神猿をじっくり味わいたいと思います。


トロッコのおしゃれな玄関今も残る穴太(あのう)積み

山門に神猿が生き神猿さま国宝の本殿

       気になる神社
 
坂本から京都方面に車で20分、国道1号線合流直前に蝉丸神社がありました。
なんと、京成電鉄の遮断機が鳥居の前に居座っています。
時代が参道を横切ることを許したのでしょう。
旅の安全を祈る道祖神として崇めるのであれば、遮断機でなく停車駅を造るべきでしたね。
世が世であれば、ここは関所。旅芸人はここで興行鑑札を受けたのにねー。私たちは、念入りに参拝しました。
説教師の免許までは無理でも、門付け芸人として道歩きの安全を願いました。
ここも、一度の参拝では済まない神社です。毎年ご挨拶をしなければなりません。

蝉丸神社と京成電鉄蝉丸神社本殿神楽殿から

       
アジア人形劇フェスティバル

大韓民国江原道江陵市で、アジア人形劇フェスティバルが開かれました。阿波木偶箱廻しも参加し、三回の公演を行いました。
江陵市民文化会館と端午文化館ホールでの公演は、日本語にハングルを交えての実演でした。
えびすさんが、無病息災や商売繁盛を祈る文言もハングルです。乗りが良い観客から大きな拍手をいただきました。
参加劇団は、韓国・中国・日本の9劇団です。子供に、人形文化を提供したいという主催者の熱い思が各劇団に伝わってか、
フェスティバルは大成功でした。次回の開催は北京になるかもしれません。
箱廻しの実演即興の体験教室に子どもたちは大喜びハ ヨンフン 人形劇団(韓国)のマリオネット韓非子 人形劇団(中国)の影絵劇

       端午祭パレードに参加
6月14日の夕刻、神木を先頭に端午祭会場までパレードしました。
地元の学校に集合した出演者は、数えることができないくらいの人数でした。
アジアを中心に、世界各国から集ったパレードは、色とりどりの賑わいを持ち、「地球人」を意識できる会場となりました。
私たちも、出来る限りの交流を行いました。一つの祭を、世界各地の民族衣装で彩っている景色は爽快でした。
中国からは、200人の交流使節団が参加していました。この雰囲気は阿波踊り会場にも似合うと感じました。

オセアニアの国からの参加者と韓国の民俗舞踊グループと中国の人形劇団ファアンロと
パレードに参加する人形劇団中国交流団と

       端午祭会場は、例年の賑わいを
端午祭は、旧暦の5月5日を中心にして8日間開催されます。
韓国中の民俗芸能集団が集う会場は、日中も人が途切れず賑わっています。
日本からも、文化紹介のブースがありました。仮面劇のマスクを手作りするブースは、子供や外国人に人気でした。
端午祭文化館と会場をつなぐトンネルには、冬季オリンピックを誘致する思いを込めた手作りの紙コップとが飾られていました。
多くの人々が、民間パワーで作りあげる端午祭が会場のあちこちでみられました。とにかく、8日間は祭一色に染まりました。

手作りの仮面を楽しむ会場はいつも人でいっぱい色とりどりな紙コップで化粧された通路

       阿波踊りと箱廻しが世界文化遺産の舞台に
徳島が誇る阿波踊りの一行が、世界文化遺産の江陵端午祭のメイン舞台で乱舞しました。
予想通り、反応が良い韓国の方々を巻き込んでの大演舞となりました。
計四回の公演で少々疲れ気味な一行も、圧倒的な観客数に持ち前のエネルギーを爆発させました。
フィナーレでは、出演者や観客も踊りこみました。
世界有数の規模を誇る端午祭に質量ともピッタリの阿波踊りでした。
今後、毎年の参加を要請されそうな雰囲気で、端午祭のフィナーレは阿波踊りと言われるようになるかもしれません。
お見事でした。箱廻しも、人形を繰り出して乱舞しました。

観客を巻き込み乱舞するメインステージを阿波踊りが占拠鳴り物も息ぴったりに
女踊りの美しさを余すところなく披露爆発的な賑わいを見せたフィナーレ
       端午祭の真髄
地球上には、今にも消えそうな文化遺産が数多く存在します。そのかけがえない有形無形の遺産は、
戦争・差別・環境破壊で消えようとしています。
今の地球人は、平和・人権・環境を大切にしていかないと、たいせつな文化遺産を失ってしまいます。
私たちが、江陵端午祭に興味を持ったのは、舞台芸ではなく韓国中の民俗芸能や大道芸が集う祭ということでした。
また、韓国の各町で開催されていた端午祭の多くが消えてしまう中、町をあげて端午祭を伝承した営みに感動したからです。
今では、世界から注目されるイベントとなり、大きな観光資源となっています。
民俗文化と町づくりが成功した事例です。
端午祭は、山の神が祀られている山から、神が降臨した木を探して祭壇に祀る神事から始まります。
神木を選定し運んで行く役割を、安氏(昨年本会が徳島に招聘した仮面劇の准教授)が担っています。
神への畏敬と先祖への感謝を軸に、現世に生きる私たちの健康や五穀豊穣を祈ります。
私たちが伝承する阿波木偶三番叟廻しの精神性と同一のものです。公演の合間を縫って、神が降臨する山を訪ねました。
端午祭の祭壇には多くの人々が集っています。ここを見逃しては、端午祭を見たとは言えないゾーンです。
民衆の神事と芸能の源泉に触れることができます。

市街地から車で30分の森に祀られた山の神国を造った武将が祀られた御堂祭壇場ではパンソリ伝承者が次々と物語を語る祭壇に祀られた神木

       出会いを楽しむ
阿波踊りと箱廻し一行44人は、韓国料理や民俗舞踊を楽しんだことにとどまらず、
世界各地から参加した方々と地球規模の交流を楽しみました。
韓国の人間国宝との面会や、歓迎レセプションで交流を楽しみました。
江陵市長や端午祭実行委員長と共に、乾杯の音頭を…。

市内の高校体育館で記念写真昼食前には、伝統の舞いを披露してくれました仮面劇の人間国宝である金教授を訪問
江陵市長主催の晩さん会突然の指名で辻本と岡さんがスピーチ

        
    国の登録有形民俗文化財として

 本年3月に、本会が収集してきた「阿波木偶の門付け用具」(163点)が、国の登録有形民俗文化財として登録されました。
全国で12番目、四国で初めての登録有形民俗文化財となりました。

今後は、各地に貸し出しも考えています。ご希望の方は、本会にお問い合わせください。



                     
研究所近況
 
 地元の高齢者からの聞きとり作業にとり組んで30年。箱廻しの活動は15年を迎えました。
この節目に、15年の歩みと、収集した木偶や関係諸道具類の図録を作成しようと準備しています。
また、「三番叟まわし」や「箱廻し」のDVDを制作しています。4月24日に開催予定の「15周年を祝う会」には、
「15年の歩み」とDVDは間に合いそうです。参会者に限定して配布出来るように急いでいます。
参会者以外には、限定部数を制作原価で頒価しようと考えています。
4月末に、本ホームページで発表しますので、楽しみにしてください。
 本格的な図録は、今年度中を目途に編集します。
 また、「三番叟まわし」や「えびすまわし」などの木偶使用による祝福芸の調査(徳島県内)を、
関係の研究者にご協力いただき実施します。県内各地での調査になります。ご協力ください。 
(下の写真は、収集した道具の一部です)

研究所内で天狗久の木偶について語る辻本師匠が使った木偶一式黒式尉・白式尉と鼓種々の御幣
箱廻し独特の弓手(ゆんで)
                  
研究所のコーヒーブレイク

おおよそ2ヶ月間留守にした研究所も、夏本番を迎えました。識字学級生が楽しみにしている藍染めの季節です。
十分な手入れが出来ていないにもかかわらず、立派な藍が建ちました。
藍を染める工房の日よけにゴーヤも植えています。昨年は大きく育たずじまいでしたが、
辻本が念入りに育てています。大きくなるかどうか?
小さな菜園では、なすび・きゅうり・すいか・とまとなどが小さな実を付けています。
上に向いたなすびとゴーヤの花をスナップしました。
可愛い愛犬たち。2番目の写真は、パパの「くうー」です。写真3は、お化粧したママ「HANA」。
家のワンちゃんが勢揃い。
 16歳のキティーちゃん(猫・写真右2)を紹介します。現在闘病中で、1日おきに病院で点滴しています。
若いときは男の子顔負けの大きな体で、モチノ木に留まっている雀を仕留めたりのわんぱく振りだったのですが…。
研究所の睡蓮が花を咲かせ、メダカも大喜びやっと藍がたくましい花を試し染めでOKサイン
上に向いたなすびゴーヤも小さな花を咲かせて
カメラ目線で可愛いんです子犬のパパ、クウーママの「HANA」島根で暮らす4番目の子ども我が家の親分、キティちゃん(16歳)です。春の陽にくつろぐ

                 山下菊二情報

徳島県辻町出身の画家(1919~1986)。東洋のピカソと称されるほど評価が高い。『あけぼの村物語』は代表作。
『戦争と狭山裁判』では、石川一雄さんの冤罪を訴えている。『わたしと鳥と音楽と』の作品群に、秀作『恵比寿まわし』がある。
現在、徳島近代美術館で公開されています。(1月中旬まで)また、2009年9月5日から10月12日の間、企画展が開催中されました。
実兄の谷口董美の版画作品も展示されました。董美は、阿波木偶をモチーフとした秀作を数多く遺しており、
箱廻しや三番叟まわしも描いています。

『恵比寿まわし』1979年昌子さんと川崎のアトリエにて昌子さんからのメッセージ

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